行って来ました。「世界健康フォーラム2009」何と、今年は開催30回目だったそうです。
記念すべきこの会に参加できて、本当に良かったです。しかし・・・
チケットが大幅カット(><)全然ない中、何とかGETして行かせてもらいました。
すごい人でした。約2000人。あの大きな会場に人が埋め尽くされておりました。
それだけ注目だったってことですね。
内容は本当に素晴らしいものでした!!!!
脳化学者の茂木健一郎先生のお話で、なるほどーーー!!と思ったのは、脳にはもともと楽観的に生きるシステムになっているそうです。
将来、何が起こるかわからないし、未来に対して不安だったり、健康に対して心配だったり、どんなことが待ち受けているのだろう・・・??
という、不確実性を不安に思われてますか?
それとも、将来どんなことが起こるのかワクワクして仕方ないですか?
もし前者だったら、脳が対応できていないそうです。あまり脳が健康じゃないそうです。
ではどうしたらその何が起こるのか分からない不安を取り除くことが出来るのか・・・
「自分の中に安全基地を作ること」だそうです。
安全基地というのは、いわゆる「安心できる何か」です。
子供にしたら、親であったりするのと一緒で、私たちだったら仲間とか、友人とか、家族とか、環境とか・・・
ここだったら安心。安全。というものを持つと不確実性な不安が取り除けるそうです。
「自信」
これも安全基地かもしれませんね。
「過去は育てることができる」
今を生きるのもとても大事ですが、昔を振り返るのもとても重要だそうです。
その過去に対して、今を感じるとなお良いそうです。
そして、辛いことや悲しいことを消すものが「笑い」だそうです。
最近、おなかの底から笑っていますか?
脳にとって良い栄養とは・・・
「美味しいーーーー♪」と思って食べること。そして誰かと一緒に食べる。これが二倍美味しくなる秘訣だそうです。
茂木先生の話は面白く、かつ分かりやすかったです!
そしてそして。
家森先生のお話は、世界最新の情報でした!!!
何と、オーストラリアのアボリジニーの人に血液採取や尿採取をすることがやーーーっと出来たそうです!!
アボリジニーの男性は、血を見てはならない。という神聖な誓いがあります。
なので、戦争がないのです。素晴らしい・・・
でも、今回何年にも亘って、研究を理解してくださり、やーーーっと協力してもらえたそうです!!
その結果。
スゴイことが分かりました!!!
アボリジニーの食生活に、
大豆と魚を加えたことで、高血圧や糖尿値が下がったことが実証されたそうです!!
約8週間、食生活を変えたことでウンと数値が変化したそうです!!
大豆と魚。
やっぱり日本食ですね。
昭和30年代の食生活が健康に一番良い!と言うことも分かっております。でも、昭和30年代の食生活に戻すのは至難の業・・・
だから、必要な栄養を補う為に補助食品が必要なのですね。
基本は和食!!!
これに尽きます。
家森先生の研究がもっともっと出来るように、もっと世界に健康を発信できるように、本を買って寄付させて頂きました。
本当に世の中はまだまだ可能性があります!!
1人ひとりが気づいて実践する、そして繋げる。そんな和を作っていきたいです(*^^*)

ブログランキング参加中です★ご協力お願いします♪♪
ランキングに参加中です

今日も一日HAPPYです

ワンクリックお願いしますー

ありがとうございます